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えひめ国体・えひめ大会とは

愛顔 えがお つなぐえひめ国体とは

開催時期  平成29年9月30日(土曜日)から10月10日(火曜日)

 国体(国民体育大会)は、昭和21年(1946年)に京都を中心とした京阪神地域で開催されて以来、公益財団法人日本体育協会、文部科学省及び開催地都道府県の共同開催で行われる国内最大のスポーツの祭典です。毎年各都道府県持ち回りで開催されています。平成29年の愛媛県開催では第72回となります。
 国体の実施競技は、これまで、大会の充実や活性化を図るための見直しが行われてきております。えひめ国体では、各都道府県の代表選手が天皇杯・皇后杯の獲得を目指して行う「正式競技(37競技)」のほか、「特別競技(1競技)(高等学校野球)」、「公開競技(4競技)」、開催地都道府県民を対象とした「デモンストレーションスポーツ」が行われます。
 えひめ国体は、昭和28年に四国4県で共同開催して以来、64年ぶり、初の単独開催となるものです。市民総参加のもと、地域をあげて選手や観客をおもてなしするなど、全国から訪れる人々との交流を通した地域の活性化を期待しています。
 市民が昔から大切に受け継いできた、へんろ文化によって培われた「おせったい」の心で、来今される皆さまをおもてなしします。

愛顔 えがお つなぐえひめ大会とは

開催時期  平成29年10月28日(土曜日)から10月30日(月曜日)

 障害のある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人々が障害に対する理解を深め、障害のある人の社会参加を推進することを目的として開催される国内最大の障害者スポーツの祭典で、正式名称は「全国障害者スポーツ大会」です。
 平成13年に第1回大会が宮城県で開催され、以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックと同じように、毎年、国民体育大会終了後に開催されています。平成29年に愛媛県で開催される大会は、第17回大会となります。
 大会は3日間の会期で開催され、全国から都道府県・指定都市選手団約5,500人が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技の13競技及びオープン競技が実施されます。

大会愛称

愛顔つなぐえひめ国体・愛顔つなぐえひめ大会

(趣旨)
 前向きな気持ちと思いやりの心が結集した愛のある笑顔「愛顔(えがお)」でおもてなし。選手・役員や観客、運営を支えるスタッフなどみんなが愛顔でつながる国体・大会にします。

スローガン

君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え

(趣旨)
 参加するすべての人々が、愛媛を駆け抜ける風のように舞い輝く大会となることをイメージし、愛媛らしく俳句仕立てにしています。

マスコット

 えひめ国体・大会マスコットのみきゃんです。
 何にでも前向きで、スポーツが大好きなみきゃんが、えひめ国体・大会を一緒に盛り上げます。

国体みきゃん 障スポみきゃん

えひめ国体マスコットの国体みきゃん

えひめ国体マスコットのみきゃんです。みかんと、野を駆ける動物に似た愛媛県の形と愛媛の方言「~やけん(犬)。」から、犬をモチーフにしたキャラクターです。何にでも前向きで、スポーツが大好きなみきゃんが、えひめ国体を一緒に盛り上げます!

えひめ国体マスコットの国体みきゃん

愛媛県のイメージアップキャラクター、みきゃんを活用した、「愛顔つなぐえひめ大会」バージョンのみきゃんです。

プロフィール

誕生日 2011年11月11日(ワンワンワンワンの日)
性別 不明
出身地 愛媛県
性格 明るくて好奇心旺盛。楽天的でくよくよしない。
チャームポイント ハートの形の鼻とみかんの花のしっぽ
好きな食べ物 愛媛県産のものならなんでも。特にみかん。
好きなこと スポーツ、旅行、食べること